建築資材通販ならヤマスの倉庫

住みながら断熱改修+耐震補強へ

Share

This article is written by YAMASUNOSOKO.

木造住宅向け上張り断熱リフォーム工法「ソトダンプラス」

既存外壁を残したまま断熱材を上張り施工できる、木造住宅向けの断熱リフォーム工法「ソトダンプラス」。

外壁を大きく解体するスケルトン改修と比べ、廃材を抑えながら断熱改修と耐震補強を行える工法です。

既存外壁を活かした“上張り断熱”

「ソトダンプラス」は、既存外壁の上から高性能断熱材「キューワンボード」を施工する上張り断熱工法です。

壁を壊さず施工できるため、住みながらのリフォームにも対応しやすく、外壁改修とあわせて断熱性向上を図れます。

また、既存の充填断熱材を活かしながら施工できる点も特長です。
壁内には気流止めを施工し、壁内通気を防ぐ構成となっています。

断熱改修とあわせて耐震補強も

施工では、柱・横架材の接合部を構造用合板で補強し、耐震性向上にも配慮されています。

外壁リフォームのタイミングで、断熱改修とあわせて耐震補強も検討しやすい工法です。

工期・コスト・廃材を抑えた改修提案

既存外壁を活かして施工することで、廃材発生量を抑えながら工期短縮・コスト削減につながります。

また、既存外壁を撤去する範囲を減らせるため、アスベスト対策として廃材削減につながる点も特長です。

施工手順(例)

施工は以下のような流れで行われます。

  1. 既存外装材の部分撤去・確認
  2. 気流止め施工
  3. 柱・横架材の接合補強
  4. 上張り断熱施工
  5. 開口部まわり施工・気密防水施工
  6. 外装材施工

なお、施工手順は既存建物の状態や開口部納まりなどによって異なります。

外壁リフォーム時の性能向上提案に

既存住宅の外壁改修にあわせて、断熱性・耐震性向上を検討する際の選択肢として提案しやすい工法です。

壁を大きく壊さず施工できるため、既存住宅の性能向上リフォームにも活用できます。