薄型・高密度で騒音をシャットアウト!遮音・制振材「オンシャット」の魅力
ピアノの音、ホームシアターの重低音、あるいは道路からの騒音。住まいの「音」に関する悩みは、暮らしの質に直結します。 効果的な防音には「重さ(質量)」が必要ですが、壁を厚くしすぎると居住スペースが削られてしまいます。 そんな課題を解決するのが、三井金属エンジニアリングの高性能遮音材「オンシャット」です。

【なぜ「鉛」なのか? 圧倒的な遮音性能】
オンシャットの主原料は「鉛」です。鉛は金属の中でも特に密度が高く、音のエネルギーを吸収・遮断する能力に優れています。
- 薄くても高性能: 1mm程度の薄さでも、他の素材の数倍に匹敵する遮音効果を発揮。壁の厚みを抑えたまま、高い防音性能を実現できます。
- 制振効果: 振動を吸収する性質があるため、音だけでなく、不快な振動の伝達も抑えます。
【加工しやすく、施工現場でも扱いやすい】
「鉛」と聞くと扱いが難しそうに感じられますが、オンシャットは現場目線の製品です。
- 一般工具でカット可能: カッターやハサミなどで簡単に切断できます。
- 柔軟性が高い: 柔らかいため、曲面や細かな隙間にもぴったりフィットします。
- 多様なバリエーション: 粘着剤付きのシートや、石膏ボードと複合させたパネルタイプなど、用途に合わせた選択が可能です。
【住宅から医療現場まで、幅広い信頼性】
その高い性能から、オンシャットは厳しい管理が求められる現場でも採用されています。
- 医療・放射線防護: X線室や放射線管理区域の防護材として、長年の実績があります。
- プロの防音室: ピアノ教室、オーディオルーム、放送局など、音のプロが集まる場所で選ばれ続けています。
「音」の対策は、引き渡し後のクレーム防止や、施主様の満足度向上に欠かせない要素です。 オンシャットを使えば、これまでの施工手順を大きく変えることなく、ワンランク上の防音性能を提案できます。