自然素材で空間をデザインする「木の塗り壁 Mokkun」 ― 工務店様必見の新提案
住宅・非住宅の空間デザインにおいて、「快適性」と「デザイン性」、そして「環境配慮」がこれまで以上に求められています。国産木材の未利用資源を活用し、自然の香りや質感を取り入れた内装材は、今や大きな注目を集めています。
そこで今回ご紹介するのが、ヤマガタヤ産業オリジナル商品 「木の塗り壁 Mokkun」 です。「全ての空間を“森”に」をテーマに開発され、SDGsへの貢献、居心地の良い快適空間の創出を実現する次世代の内装材として、多くの工務店様・設計者様に採用いただいています。

Mokkunとは? ― 木の香りと質感を活かした塗り壁材
「木の塗り壁 Mokkun」は、ヒノキやスギといった国産木材を粉末状(パウダー)やチップ状に加工し、塗り壁材として活用できるようにした製品です。
- 樹種ラインアップ:ヒノキ・スギ
- 色:無垢/白色(ヒノキ限定)
- 粒度タイプ:パウダー(粒度約100μ)/チップ(粒度約1mm)
- 施工方法:コテ塗り(石膏ボード下地、専用パテ・下塗り材を使用)
たった1袋(1kg)で約3~4㎡の施工が可能。内装用(浴室以外)に幅広く使えるため、住宅はもちろん、公共施設や店舗など非住宅物件にも活用できます。
Mokkunがもたらす3つの大きな効果

健康・快適性の向上
木の香りには、ストレス軽減やリラックス効果があることが実証されています。
- オフィスでは仕事効率アップ
- 教育施設ではお子様の感性の発達
- リラクゼーション施設では癒し効果を演出
人々の健康と過ごしやすさに直結する空間づくりをサポートします。
2. 衛生的で安心な環境
抗菌効果や消臭効果に優れており、トイレや手洗いスペースでも安心。さらに、防カビタイプを選べば、長期的に衛生的な状態を保てます。
3. 環境への配慮(SDGs対応)
国産未利用資源の有効活用により、森林資源の循環利用に貢献。自然素材の活用は、工務店様にとっても「環境にやさしい提案」として施主様にアピールできる大きな価値となります。

デザイン性の高さ ― 光と影が生み出す美しい空間
「Mokkun」は塗り壁材としての機能性だけでなく、デザイン性にも優れています。

- 光の当たり方で生まれる美しい陰影
- チップタイプなら素材感を強調した表情
- パウダータイプなら繊細で上質な仕上がり
壁面をアートのように演出できるため、飲食店やサロン、ホテルロビーなどでも「他にはない空間デザイン」として活用可能です。
安全性も確保 ― 不燃認定品で公共施設にも安心
建材として採用する際に重要なのが「安全性」です。「Mokkun」は不燃認定品のため、公共施設や商業施設など、施工基準が厳しい現場にも安心して採用いただけます。
さらに、施工自体もコテ塗りで比較的容易。一般的な左官工事の技術があれば対応できるため、導入のハードルが低いのも魅力です。

よくある質問(Q&Aから抜粋)
- Q. どんな下地に施工できますか?
→ 石膏ボード(厚さ12.5mm)を推奨しています。パテ処理・下塗り材が必要です。 - Q. 浴室や水回りにも施工可能ですか?
→ 内装用(浴室以外)が対象です。高湿度環境では防カビタイプのご利用がおすすめです。 - Q. メンテナンスは必要ですか?
→ 基本的には定期的な清掃でOK。抗菌・消臭効果もあるため清潔に保ちやすい仕様です。
まとめ:工務店様にとっての「提案力アップ商材」
「木の塗り壁 Mokkun」は、
- 健康・快適性の向上
- 衛生性と安全性の確保
- SDGsへの貢献
- 美しいデザイン性
といった多面的な価値を備えた次世代内装材です。

工務店様にとっては、 「自然素材を使った新しい内装提案」 として、施主様への差別化アピールに直結します。公共施設や店舗、住宅リフォームまで幅広いシーンで活用できるため、新規顧客獲得にも大きな力を発揮するでしょう。
詳細は「ヤマスの倉庫」でご覧いただけます。ぜひ貴社の提案メニューに加えてみてください。
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