猛暑だけじゃない。高湿度による空調トラブル対策まで進化した「FIVE STAR ZEAS」

店舗やオフィスの空調設備で定番となっている
ダイキンの「FIVE STAR ZEAS」。

今回のモデルでは、従来から強みとしていた猛暑時の安定した冷房性能に加え、高湿度環境で発生しやすい結露やドレン詰まりへの対策が強化されました。
近年の日本の夏に合わせて進化した注目のポイントをご紹介します。

高湿度による結露トラブル対策を強化
近年は猛暑だけでなく、高湿度による結露トラブルも増えています。
特に天井埋込形エアコンでは、天井裏の室内機や冷媒配管の結露が天井のシミや漏水につながることがあります。
FIVE STAR ZEASでは、新たに「マグネット式高湿度対応キット」と「結露抑制センシングキット」を用意。


天井裏の温湿度環境に応じて結露の発生を抑え、高湿度環境での安心感を高めています。
ドレン詰まりによる突然の停止リスクを軽減
夏場に意外と多いのが、ドレン詰まりによる運転停止です。
今回のモデルでは、ドレン詰まりを検知すると自動で解消を試みる「ドレンポンプ フレッシュアップ運転」を搭載。


さらに、清掃時期を知らせる「ドレンパン メンテナンス通知」により、トラブルが発生する前のメンテナンスにもつなげやすくなりました。
店舗やオフィスの営業・業務への影響を抑える機能として注目です。
猛暑時でも安定した冷房能力

FIVE STAR ZEASは、外気温43℃でも定格冷房能力を発揮できる設計を採用。
室外機のプリント基板を冷媒で効率よく冷却するダイキン独自の技術により、近年の厳しい暑さの中でも安定した冷房運転を実現します。
また、省エネ性能も向上しており、ランニングコストの削減にも貢献します。
まとめ
今回のFIVE STAR ZEASで注目したいのは、冷房能力だけではありません。
猛暑対策に加え、結露やドレン詰まりといった高湿度環境ならではの課題への対応が強化されたことで、店舗・オフィス空調の安心感がさらに高まりました。
非住宅建築や改修工事の空調計画において、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
空調機だけでなく、工事まで含めた提案も可能です

業務用エアコンは機器の性能だけでなく、施工品質も重要なポイントです。
ダイキンでは空調機器の提供だけでなく、メーカー工事にも対応しています。
全国の販売会社と工事協力店による施工体制を構築しており、調査・提案・設計・施工・メンテナンスまでトータルでサポート。メーカー認定技術者による施工や独自の施工基準により、高品質な工事体制を整えています。
FIVE STAR ZEASの導入をご検討の際は、空調機器だけでなく工事まで含めてご相談ください。