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ドイツの叡智を日本の住まいへ。世界基準の建材メーカー「ウルト」が選ばれる理由

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This article is written by YAMASUNOSOKO.

1945年、ドイツで小さなビス会社として産声を上げたウルトグループ。現在では世界85ヶ国以上に展開し、約14万点もの製品を扱うグローバル企業へと成長しました 。
そのウルトが掲げる理念は、「暖かく長寿命の家の普及に貢献すること」

今回は、日本の住宅を「高性能・長寿命」へと引き上げる、ウルトの主要製品とその背景にある思想をご紹介します。

【住宅を「守る」システム思考】

ウルトジャパンは、単に建材を売るのではなく、屋根、壁、窓周りといった住宅の急所を長期にわたって守る「システム」を提案しています 。特に、日本の多湿な気候において課題となる「壁内結露」や「施工品質のバラつき」を、ドイツの高度な技術で解決することを目指しています。

【日本の家を支える「ウルトのスタンダード」】

窓周りの性能を最大化
VKPテープ × 弾性ウレタン

窓は住宅の熱損失の約50%を占める重要部位です。ウルトのVKPテープは、貼るだけで膨張し、隙間を確実に埋める高い気密・防水性能を誇ります 。これに、一般的な製品の約3倍という驚異の追従性を持つ「弾性ウレタンフォーム」を組み合わせることで、木の乾燥収縮による隙間(断熱欠損)を長期にわたり防ぎます 。

劣化リスクを克服
透湿防水シート「ハイムシールド」

近年問題となっている、防蟻薬剤等の界面活性剤によるシートの防水性能低下。ウルトの「ハイムシールド」は、この劣化をゼロに抑える独自の技術を搭載しています 。80年相当の耐久試験をクリアしたその性能は、まさに「家を守る盾(Heim Shield)」の名にふさわしい品質です 。

壁内結露を防ぐ
調湿気密シート

「逆転結露」を防ぐため、夏と冬で湿気の通りやすさを変化させるスマートなシートです 。地域の気候や壁の構造に合わせて、最適な湿度コントロールを可能にします 。

進化し続けるビス
ASSY(アッシー)

ウルトの原点であるビスも、常に進化しています。木割れを防ぎ、軽い力で打ち込める「ASSYビス」は、現場の作業効率を高めつつ、付加断熱やウッドデッキなどの多様な用途で強固な固定を実現します 。

【プロの信頼に応える品質】

ウルトの製品群に共通しているのは、「施工後の性能が長期にわたって維持されること」への徹底したこだわりです。
日本の住宅を、資産価値の落ちない「100年住宅」へと進化させたい。そんな想いを持つ工務店様・設計事務所様にとって、ウルトは最も信頼できるパートナーの一つとなるはずです。